本の話


包书皮

POPEYE – 夏日读书

读书的所在

一个关于书虫的夜


「金井美惠子が読んでいる本へと誘われて、私は、「落ちつける場所」をひらいたまま、吉田健一をさがしに、本棚にむかう。吉田健一を読んでいると金井美惠子の小説が読みたくなって、また本棚にむかう。ことばがことばを誘惑する。読んでいるうちに、私自身の記憶か想像か、判別し難いイメージまで、思い出されるようにひろがり、しばらく、読むことが遅延したりする。ことばの筋のむこうには、無数の扉があり、つぎからつぎへと、扉をあけて、のぞいてゆきたくなる。ことばは永遠に尽きることなく、分岐と、増殖とを繰りかえし、いつまでもおわりがない。読書をしている時間、小説のなかの時間、すでに書かれた、あるいは、まだ書かれていない小説にむかって、いくつもの時間が繋がっている。」

——朝吹真理子、「ともぶれするよろこび」より

「若い頃、心があせるまま、ひとりの作家に永くとどまりつづけることができなかった。中年過ぎになれば、やはり老年から死にいたるまでに集中して読むという作家の数が見えてくる。そこで時どき意図的に、このようなしめくくりを行わなければならぬのでもある。」 

——大江健三郎、《無垢の歌、経験の歌》より



村上T

村上春树在日本杂志《POPEYE》有一个写关于T恤的专栏,在6月份的杂志里,他写了关于书的T恤,列举了自己去书店或展览而收获的T恤。末尾,他写道——

“みなさん、きっと日々忙しくお過ごしでしょうが、どうかできるだけ暇を見つけて、せっせと本を読んでくださいね。本を買ってもらえないと、作家は生活していけませんので。”

(各位,肯定每天都过得很忙碌吧,不过还请找到闲暇时间拼命读书哦。读者不买书的话,作家是没法生活的。)



书的收藏家

曾听闻,书的收藏家会买三本一模一样的书。

一本是实际拿在手上读的;

另一本是放在书架上摆着的;

最后一本就是把它收藏在最幽深的地方。

——译自 川上弘美,《ぼくの死体をよろしく頼む》


无目的地思考如何避免在小书店遇到的尴尬情况

如果我是顾客,那么当书店只有店主和我的时候,该如何是好?

  • 保持微笑
  • 无论店主问起什么,都要笑着回应
  • 当满心畅怀地游览一番后,总要买点书或文具才离开

如果我是店主,那么当书店只有我和顾客的时候,该如何是好?

  • 保持微笑
  • 时不时用眼睛余光关注顾客,让TA感受到自己是可爱的
  • 无论顾客问起什么问题,都要笑着回应
  • 尽量不说否定的话
  • 努力提升书店的便利度——付款方面,包装方面,索引方面,导览方面
  • 慷慨一点,给书包上书皮,或提供一个小纸袋
  • 爱自己的书店和书